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ニューフェイス!③

えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮に新しい仲間が増えました!

えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮
理学療法士 高木 祐(たかぎ ゆう)

これまでは回復期病棟、クリニックの外来・デイケアにて勤務していました。
回復期・クリニックとも高齢の方が多かったため、経験としては老年期におけるリハビリが主です。
クリニックで勤務するようになり、大半の方が痛みを訴えられていたので、これを機に疼痛緩和について勉強するようになりました。
主に筋肉・筋膜へアプローチし、疼痛を緩和させるアプローチ法を勉強しています。
痛みがあることでパフォーマンスやモチベーションが低下するケースが多く、活動量低下に繋がってしまいます。
少しでも潜在能力を引き出せるよう、ご利用者が楽に生活を送れるよう、リハビリを提供していきたいと思います



えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮は、兵庫県西宮市を中心に芦屋市、宝塚市、尼崎市などを主に訪問しています。
訪問看護(リハビリ)に関するお困りごとやご質問がありましたら、お気軽にお声掛けください!

えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮
TEL (0798)22-8825 / FAX (0798)22-8824
詳しくはこちら→えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮
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さくらFMに出演しました!

ラジオ


兵庫県の西宮市と芦屋市で放送しているラジオ局「さくらFM」にえびすリハビリ訪問看護ステーションの理学療法士 亀澤と私、浜弓場が出演いたしました。
訪問看護とは? といったお話から、当訪問看護ステーションのサービス内容や今年の6月にオープン予定の児童発達支援事業・放課後等デイサービスのお話をさせていただきました。
当訪問看護ステーションでは今後もサービスの質の向上に努めるとともに、新規事業である児童発達支援事業・放課後等デイサービスでは、お子様を様々な視点を持ちながらその成長をご家族とともに見守り、また、自立に向けた生活スキルや社会スキルについて、ひとりひとりに合った方法で学べる教育を提供していきます。

広報課 浜弓場

ニューフェイス!②

本日は1月にメディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都に入職した職員をご紹介します

メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都
看護師 本城有香

京都営業所に入職しました看護師の本城有香と申します。
以前は病院勤務で、血液内科病棟、外来・救急科、オペ室を経験してきました。
看護師としての経験はまだまだ浅いですが、病棟勤務時に緩和やターミナルケアに携わることが多く、また自身の家族の経験から、最期までその人が望む生活を送れるような看護をしたいと思い訪問看護へ来ました。
初めての事が多く戸惑うこともあり、ご迷惑お掛けすると思いますが一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。


メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都は、京都府京都市を中心に宇治市、八幡市、京田辺市などを訪問しています。
訪問看護(リハビリ)に関するお困りごとやご質問がありましたら、お気軽にお声掛けください!

メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都
TEL (075)604-6044 / FAX (075)604-6045
くわしくはこちら→メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都

1月のニューフェイス!

近畿各地で積雪が観測される寒い季節ですね
みなさんはインフルエンザやノロなどにかかっていないでしょうか?
予防にはなによりもまず手洗いうがいです 外からご自宅に帰ってきた時はもちろん、お手洗いのあとや食事の前などにもしっかりとおこなっていきましょう

さて、この度は1月にえびすリハビリ訪問看護ステーション西宮に入職した職員をご紹介します

えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮
理学療法士 南裕也

1月より「えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮」に入職しました、理学療法士の南裕也と申します。
現在、臨床経験5年目となりました。以前は回復期、療養病棟、介護老人保険施設、通所リハビリに務めておりました。また、他の訪問看護ステーションでも勤務もしてきました。
この5年という短い臨床経験ではありますが、理学療法士として感じたことは、ご利用者がご自宅に帰られて生活するということは想像している以上にハードルが高いということです。
病院の中で実施するリハビリと実際にご自宅で実施するリハビリとではこんなにも解離があるのだと学びました。
理学療法士として、身体機能を評価できることは当然のことであると思いますが、担当のご利用者の生活機能やそのご家族の希望を叶えることも理学療法士としての仕事であると思っております。
ご利用者のことを第一に考えたリハビリテーションを提供できるよう、日々勉強していきたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。


えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮は、兵庫県西宮市を中心に芦屋市、宝塚市、尼崎市などを主に訪問しています。
訪問看護(リハビリ)に関するお困りごとやご質問がありましたら、お気軽にお声掛けください!

えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮
TEL (0798)22-8825 / FAX (0798)22-8824
詳しくはこちら→えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮

ヘアドネーションってご存知ですか?

突然ですが、「ヘアドネーション」というのをご存知ですか?
先日、私はヘアドネーションしてきました

「ヘアドネーション」とは“Hair(髪の毛)”を“Donation(寄付)”しましょう、という髪の寄付の事で、小児がんなどの病気や不慮の事故などの怪我により髪を失った18歳未満の子供や女性のために自分の髪を寄付し、寄付された人毛で医療用のウィッグ(かつら)を無償で提供する活動を言います。
ヘアドネーションは世界中で行われており、日本ではNPO法人Japan Hair Donation&Charity (通称:JHDAC、大阪府)が2009年に始めました。

ヘアドネーションの背景には、子供に合うサイズや個々に似合う多様なヘアスタイルのウィッグが少なく、ほとんど市販されていない現状に加え、人工より人毛が好まれるものの人毛ウィッグは高額で、既製のショートウイッグでも5万円以上、フルオーダーだと40~50万円もすると言われています。
そこで治療にもお金がかかることを考慮し、JHDACは日本で唯一、人毛100%のオーダーメイドの医療用ウィッグを無償で提供しています。

ヘアドネーションが支援を呼びかけているのは、以下の3点です。
1.「毛髪」
2.「募金」
3.「中古ウィッグ」

毛髪の条件は、以下の2点です。
1.髪が乾いた状態で30.48cm(12インチ)以上の長さ
2.送る時に髪が濡れていない状態で乾いていること

自分で切って送ることもできますが、自分で送る時は、以下の条件を満たすことに注意が必要です。
1.切るときには三か所(毛根部分、中央部分、毛先部分)を括ること
2.切り口はそろえること
3.上記の長さと乾いていること

最近はヘアドネーション活動に賛同している「賛同美容室(協力店)」があり、そこに行けば条件を満たす長さできちんと束ねた状態の髪をJHDAC に直接送って頂くことができます。

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子供用のウィッグ1体を作るのに、30人分の髪と約10万円必要だそうです。
男性など髪の寄付ができない方も募金という形での支援に参加できます。

最近は、柴咲コウさんや水野美紀さん、ベッキーさんなどの芸能人もヘアドネーションを行いインスタグラムに投稿したりされたことで話題になり、少し認知度が上がってきているようです。

それでも、日本ではまだまだ認知度が低いヘアドネーション。
どんなに技術が発達しても、天然人毛は作れません。

「あなたの髪が世界の誰かを救います(by JHDAC)」

是非、広まって欲しい活動だと思います。

メディケア・リハビリ訪問看護ステーション
作業療法士  野﨑 志津
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